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夢を買う

2011.12.10 *Sat
宝クジは夢なのだろうか。
私は宝クジは買ったことがない。コストパフォーマンスが悪いからだ。
元が取れる確率と損をする確率はいまいちよく解らないが、損をするリスクは無視できない。得することよりも、私は損をするのが嫌いなのだ。そこにプレイスレスの夢は考慮しない。
そんなことをぶつぶつ言ってるのは、きっと買ったことがないからだろうな、と過去に何度も当たりが出ているという触れ込みの宝クジ売り場を前を通って出勤するのだ。
お年玉年賀状も特に調べない。調べるの、面倒くさいから。
| ■雑記 |

重力との見えない戦い

2011.12.09 *Fri
自転車で帰宅中、信号で止まった。ふと右の畑に見慣れない黄色の花が咲く木があったので覗きこんだら、左の方へ引っくり返ってた。なんだこれ・・・・無意識の間に見えない敵と戦ったようだ。
引っくり返ったまま、倒れてきた自転車を起こしながらぐずぐずしていたら、同じく信号で止まっていた車から「大丈夫ですか!」と運転手さんが出て来てくださいました。すみません、余りにもぐだぐだと立ち直らなかったのもので。
右太ももに大きな青タンできました。飼い犬に手を噛まれるとはこのことか。ひどいぜ、自転車・・・
| ■雑記 |

「こころげそう」

2011.12.07 *Wed
こころげそう (光文社時代小説文庫)こころげそう (光文社時代小説文庫)
(2010/08/10)
畠中 恵

期間:110227-110302

しゃばけシリーズは勿論だが、畠中さんのお話は血湧き肉踊る展開はないけど、安定してものをいつも感じる。今回もそう。
★で表すのなら、5つ★という訳ではないが、スラスラと読めました。

| 畠中恵 |

「いっちばん」

2011.12.06 *Tue
いっちばん (新潮文庫)いっちばん (新潮文庫)
(2010/11)
畠中 恵

期間:110214-110226

親友の栄吉の成長が一番気になるのです。
まずくなるお菓子ってなに??まずい餡子とは何ぞ??
こんなに菓子が美味しく作れないのに、栄吉は家を出て修行にまで出るんですね。応援したくなるじゃない!!
いつか美味しい和菓子が作れたらいいなぁ。

| 畠中恵 |

三幸製菓

2011.12.06 *Tue
あちこちで言ってるんだが、三幸製菓は素晴らしい。
「雪の宿」や「ぱりんこ」だ代表菓子でしょうか。
三幸製菓の素晴らしいところは、塩っけだ。他社に比べて塩が多い。なので腎臓の悪い人や高血圧の人には余りオススメできない。
だがおかげ様で私はまだ特に塩分の制限がないので、今のうちに三幸製菓が楽しめる。嬉しい。
かつて塩は国で管理されていた。日本だけではない。中国でも、塩を運ぶ道を「塩の道」といい、国が扱いを独占していた。
出町柳の近くにある、「出町ふたば」の豆餅は貫禄の塩加減だ。あんこと塩のバランスが絶妙すぎる。
塩は大切なのだ!!
三幸製菓は塩量が他の煎餅に比べて高い。ここが素晴らしいところだ。
薄味の煎餅なんてクソくらえ!!と思っている人には強烈にオススメしたい三幸製菓。「雪の宿」の塩バランスも素晴らしい。甘みと塩っけが口の中で広がるのはもはや黄金率だと私は思う。
煎餅にはお茶がいい。
| 全作家 |

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